押尾学 取調べの追及に耐え切れず胃痛で警察病院へ

2009年08月20日

一斉摘発間近!・・芸能界のウラ事情



引用:女性セブン

「取調べが進むにつれて彼の様子は変わっていきました。初めは取り調べに対する態度も悪かったようですが、でも、人ひとりが亡くなっている事件ですからね。遺棄致死罪の話になり、供述の矛盾を厳しく追及されると、キョロキョロと落ち着きのない表情を見せるようになったようです。とうとう体がストレスに耐え切れなかったんでしょう。激しい胃痛を訴えたため、警察病院に連れていかれたのです。(捜査関係者)
病院で検査を受けたところ、胃が非常に荒れており、穴があいたような状態だったともいわれる。(中略)


押尾容疑者は逮捕の5日前にロスから帰国したばかりだった。
「企業の社長らと長期にラスベガスに行っていたようです。彼にはタニマチのような存在が何人もいました。目上の人には実に素直で、呼ばれると深夜にもかかわらずすぐに駆けつけますからね。それに、連れ歩くのにも見栄えもいい。今回出入りしていた部屋もそうですが、彼には車を貸す人など、そうそうたる面々がいました。(前出・知人)

社長の面々と会うときは、押尾容疑者はまるで付き人のように三歩下がって歩いていたという。
銀座のクラブに元国会議員とともに現れた彼は、下座に座ると即座にお酌をする。ホステスの女性の前では議員を持ち上げ、自分のことはほとんどしゃべらず、平身抵頭といった様子だった。


あるときは、財界人と東京・自由が丘の寿司店に来店。
「“家族のために仕事を頑張りたいので、ご支援お願いします”といいながら体を90度に曲げて深々とおじぎしていました。」(中略)

押尾容疑者は5月中旬に映画の撮影に参加していた。
実は、この映画のなかで、押尾容疑者は麻薬の売人役を演じていた。そのなかに、女性が自分の部屋にあった薬をのんで倒れたことを知り、その女性を置いて逃げるという事件さながらのシーンがあった。

「あまりにも事件が映画そっくりだったので、はじめにニュースを見たときは、映画の宣伝かと思ったほどでした。クランクアップのときにスタッフが冗談で“映画のように薬で逮捕ということにならないように”と挨拶すると、押尾さんは笑っていました」(映画関係者)
撮影は1ヵ月、山梨県で続いたという。

「“おれはハリウッドに行く。もうスポンサーがついているんだ”という話を何度もしていました。
矢田さんの話は出ませんでしたけど、子供のプリクラを持ち歩いていて、よく子供の話をしていました。おむつを替えたりもするようで、意外と子煩悩なんだなぁと思いました」(前出・映画関係者)(中略)

押尾学の「裏社会の歩き方」


posted by 芸能人・芸能界噂好 at 14:45 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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